Feb21th

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マイニング環境アンケート実施中


マイニング環境アンケート(第二回)を実施しています。
第一回の結果

第二回マイニングアンケート

実施中です。回答者には少額ですがお礼のゼニー(終了いたしました)をお送りしています。
ご協力いただければ幸いです。

第二回の結果

BitZeny News


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  • 2018/2/15
     アナウンスアカウントであった@bitzenyの引継ぎがおこなわれ、メンバーによる持ち回りでの管理体制で落ち着いたようです。
     以後は定期的なアナウンスが期待できるようになります。
  • 2018/2/14
     アメリカ発の暗号通貨ポータルアプリケーションCheddurにてBitzenyの取り扱いが開始されました。
     【AppStore】 【Android

     新プールが始動しています。SOYMILK-POOL-NOMP
  • 2018/2/10
     ビットゼニーデザインコンテストの公開会議が実施されました。
     ライブ配信跡地BitZenyContest - YouTube
     クリエーターの祭典としては類を見ない規模のコンテストとして、多くの注目を集めています。
  • 2018/2/3
     あらたな物販サイトが登場しています。zenymono
     ぜにぃ姫生みの親で知られるぜまりん氏(@zemalin)デザインの逸品がZNY建てでも購入できます。
     
  • 2018/2/2
     カウンターパーティのZNY版がテスト起動中です。
     Counterwallet - Free Web Wallet for Bitcoin and Counterparty
     お時間があればぜひ、テストに参加してみてください。
  • 2018/1/28
     新プールが稼働開始しています。
     Fi Pool
  • 2018/1/26
     Bunnymining.Work - うさぎコイン発掘所がDDoS攻撃から無事復旧した模様。
     今後も各種サービスへの悪意ある攻撃が見られるであろう事が予想されます。管理者は早期対応を検討されるべきでしょう。
  • 2018/1/22
     ブロック発見者に報酬のあるキャンペーンが開催されています。bitzeny公式ロゴコンテストかってにタイアップキャンペーン
     ぷりぷりぷーる
     分散化にご協力ください。
  • 2018/1/21
     投げ銭可能な投稿サイトBitZeny Hubがベータサービスとして公開。
  • 2018/01/15
     投稿小説(小説家になろう)へ投げ銭できるサービスが公開。
     tipNovel
     
     投稿動画に投げ銭出来るサービスtipVideoが公開。
  • 2018/01/14
     BitZenyでの決済可能な店舗が増えています。
     詳細は利用可能店舗一覧にてご確認ください。
  • 2018/01/14
     新プールが始動しています。
     禅風
  • 2018/01/13
     フォトアート作品に投げ銭できるサイトtipphotoが公開
  • 2018/01/10
     BitZenyフォーラムにてBitZeny MobileMiner for iOSの試作品ソースコードが公開されました。
  • 2018/01/04
     【賞金総額100万円以上】BitZenyクリエーターズコンテストが開催されます。
     BitZeny Contest - BitZenyをテーマにしたコンテスト
     
  • 2018/01/02
     ゼニーパーティ(仮称)のテスト起動およびBitZeny2.0のテスト起動がBitZenyフォーラムにて行われています。

BitZeny PR


 BitZenyコミュニティではサービスの開発を行われる方にZNY支援の用意があります。
 あたらしいプラットフォーム、API、サービス、マイニングツールの制作など、ビットゼニーを使ったあらゆるソフトウェアやハードウェアについてお気軽にご相談ください。
 Q&A
 

暗号通貨 BitZeny(びっとぜにー・ビットゼニー)の概要


ロゴ(暫定)概要一覧
z.png
リリース2014年11月8日9:00
単位ZNY(ゼニー)
アルゴリズムYescrypt-0.5(GlobalBoost-Yのものとは別)
コイン総数2億5千万枚
プレマイン(事前発行枚数)なし
ブロックタイム90秒(採掘承認は100ブロック)
難易度アルゴリズムDarkGravityWave3
ブロックごとの発行枚数250枚→125枚→62.5枚
半減期50万ブロックごと
ポート(RPCポート)ナンバー9253(9252)

暗号通貨とは何か


暗号通貨取引所【Zaif】経営の朝山氏(テックビューロ)著
誰も教えてくれないけれど、これを読めば分かるビットコインの仕組みと可能性 | TechCrunch Japan

解説 (作者談

■ ハッシュアルゴリズム、Yescryptを選んだ理由

Yescryptにした理由は、Scryptの後継になりそうなパスワードハッシュアルゴリズムだったためです。

まず、良いパスワードハッシュアルゴリズムとは何かについて書いた後に、
なぜ、Yescryptが優秀かについて書こうと思いましたが、
パスワードハッシュアルゴリズムの説明を書いて力尽きたので、今日はここまでにします。

□ 良いパスワードハッシュアルゴリズムとは

パスワードのハッシュ化は必須ですが、どのようなハッシュアルゴリズムでも良いかというと、
そうではありません。

例えば、SHA256でハッシュ化したパスワードを全探索する場合を考えます。
パスワードが仮に8文字かつ64文字種だった時、パスワードの種類は約281兆5000億個です。
これに対し、最新のASICは1秒間に1兆回、SHA256を計算することができます。
つまり、SHA256のパスワードハッシュが流出した場合、282秒あれば元のパスワードが分かってしまいます。

これではダメなので、標準化されているPBKDF2ではハッシュを2000回繰り返すことが推奨されています。
繰り返しを大きくすれば、より安全になりますが、パスワード認証のためのサーバー負荷が増えることになります。

結局、普通のハッシュアルゴリズムでは、サーバー(CPU)の計算効率がASICの計算効率よりもひどく劣っていることが問題です。
CPUとASICで同じような効率のハッシュアルゴリズムが良いアルゴリズムと言えます。
そこで出てきたのがbcryptとscryptですが、scryptはASIC化されてしまいCPUよりずっと効率が良いのはご存知だと思います。

というわけで、より良いパスワードハッシュアルゴリズムを決めるためのコンペが開催されていて、
それがPassword Hashing Competitionになります。
現在、Password Hashing Competitionには22個のハッシュアルゴリズムがエントリーしていて、
その中から良い物を選定中です。
Yescryptはその中でもかなり優秀だと私は考えています。

□ DarkGravityWave3 (DGW)
・1ブロックごとにdiffを変更するアルゴリズム
・次のdiffは前の24ブロックの移動平均にズレ量を掛けて算出する

□ DarkGravityWave3を選んだ理由
最初、DigiShieldにしようとしましたが、実際に動かしてみると目標時間からのズレが大きかったのでやめました。
実際にMonaや他のDigiShieldを採用したコインを見てみても、ズレているようです。
次に、KGWにしようとしましたが、大本のMegacoinがKGWのメンテをしているように見えなかったため、
信用が置けないように感じ、最終的にDGWにしました。

ただし、DGWは少し目標時間より長くなるようです。
実際のDarkcoin(150秒)の1000ブロック平均は以下のとおりです。
128000 - 129000 平均157秒
127000 - 128000 平均157秒
126000 - 127000 平均157秒
125000 - 126000 平均157秒
124000 - 125000 平均158秒

BitZenyも手元で回してみると、90秒のとこが、91秒ぐらいになることを確認しています。
自分としては、許容範囲内だと思ったのでDGWにしました。
KGW採用コインの平均値を見てみると、DGWよりも良さそうなので、
強い希望があればKGWにしようかなーと思っています。

雑感

GPUおよびASIC耐性の高いYescryptハッシュアルゴリズムを採用した暗号通貨(CryptoCurrency)。
あくまでも高い耐性をもっている、というだけで絶対的に掘れないという意味ではない。

採掘には大容量のキャッシュメモリーを必要とするため、キャッシュメモリーの少ないGPUやASICでの採掘が難しい。

そのためCPUでの採掘に適しており、旧式のマシンでも比較的簡単に採掘が可能。

詳細はソロマイニングおよびプールマイニングをご覧ください。