Jan23th

Fork1

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いくつかのロードマップメモ

  • アイコン(UI)変更Ver
     以前行われたアイコンの変更。ゼニーそのものを新しいプロジェクトとして進めるために、アイコンなどイメージも新しくする。
  • 起動の高速化 同期の高速化
     昨今の懸念で一番大きな問題。メンテナンス性に直撃している。
  • 既存スタイルの踏襲と推進
     未だYescript対応のGPUなどが開発されていないことから、専用のUIを持ったクライアントで直接マイナーを起動できるスタイルを取り入れ、「マイニングの楽しさ」を追求する → Webminerの実装により、よりユーザビリティに優れたマイニングが可能に。
  • 強化と簡素化
     根本的な機能の強化を軸に、マイニングインフラそのものを補助できる構造を。
     また余分な機能を極力排除し、純粋な構造をめざす

ハードフォークについて

  • 作者不在なのに連絡手段は残されている
     つまり制作者はまだ息をしていて完全に手を放し切っているとはいいがたい状況だということ。
     直接交渉でGithubアカウントなどもろもろを譲ってもらうか、ZNYをフォークさせて全く新しいコインとして作り直すかという選択肢がある(受け継ぐがハードフォークか)。
     最悪の場合はGithubおよびドメインを管理しているさくらインターネットサービスへの交渉も考えなければならない。
     尊敬に値する技術者を相手にと考えれば相当に気が進まない。
  • 仮にHFなら
     新しい暗号通貨として作ってしまうのは本末転倒なので避けたい、というか視野に無い。
     となれば旧ZNYを言わばクラシック扱いにして開発するほかない。非常に気が進まない。
  • そもそも論
     Yescrypt-0.5のビットゼニーがベースとなったコイン開発を行いたいのであって、新しいコインの開発などまっぴらごめんである。早々にDEV殿は@zeny_oneまで連絡を頂くようお願いしたいものである。→ 12/20反応有りという謎快挙

その他

  • ホワイトペーパーの作成、公開
     白紙でも藁半紙でもいいが、開発の目的とロードマップ、ビジネスプランを明確にした物を作成し公開する。
     基本的理念としては「誰にでも簡単に参加できて、少しだけ豊かな生活を得られる暗号通貨」を目指す。(ベーシックインカム)