Nov21th

Fork1

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いくつかのロードマップメモ

  • アイコン(UI)変更Ver
     以前行われたアイコンの変更。ゼニーそのものを新しいプロジェクトとして進めるために、アイコンなどイメージも新しくする。
     機能の追加に伴い外観(UI)の変更を行う。コミュニティ、マイニング、ショッピング、トレードなどを組みこみ、汎用性の高いクライアントを目指す。
  • 起動の高速化 同期の高速化
     昨今の懸念で一番大きな問題。メンテナンス性に直撃している。
  • 既存スタイルの踏襲と推進
     未だYescript対応のGPUなどが開発されていないことから、専用のUIを持ったクライアントで直接マイナーを起動できるスタイルを取り入れ、「マイニングの楽しさ」を追求する
     ソロ及びプールの設定については基本フォーマットを作成後実装させる
  • Unityのペイプラグインの開発とQTへの実装
     既存のペイメントシステムは支払APIを引っ張ってくる形なので、別途オンラインウォレットと決済を用意しなければならない。P2Pで直接おこなう方法はリスクが大きいので、懸念案。
     また、UnityPayを使う場合、実装するアプリケーションの世界観に準拠させてそのまま生のZNYで経済概念プラグインを放り込むのであればそこまでの難易度には至らないと考えられる(ただし管理サーバーのセキュリティなどの課題は残る)。
  • 広報用コミュニティサイト(開発サイド)
     ZNYアドレスをアカウントとしたコミュニティサイトの作成。
  • GPUマイナーの実装
     GlovalBoost-Yで実装されているマイナーからのフォークにて作成する。

外部アプリケーション

  • WEBウォレットの開発
  • モバイルウォレットへの連携

フォークさせるにあたって

  • 作者不在なのに連絡手段は残されている
     つまり制作者はまだ息をしていて完全に手を放し切っているとはいいがたい状況だということ。
     直接交渉でGithubアカウントなどもろもろを譲ってもらうか、ZNYをフォークさせて全く新しいコインとして作り直すかという選択肢がある(受け継ぐがハードフォークか)。
  • 仮にHFなら
     新しい暗号通貨として作ってしまうのは本末転倒なので避けたい、というか視野に無い。
     となれば旧ZNYを言わばクラシック扱いにして開発するほかない。非常に気が進まない。
  • そもそも論
     Yescrypt-0.5のビットゼニーがベースとなったコイン開発を行いたいのであって、新しいコインの開発などまっぴらごめんである。早々にDEV殿は@zeny_oneまで連絡を頂くようお願いしたいものである。

その他

  • ホワイトペーパーの作成、公開
     白紙でも藁半紙でもいいが、開発の目的とロードマップ、ビジネスプランを明確にした物を作成し公開する。
     基本的理念としては「誰にでも簡単に参加できて、少しだけ豊かな生活を得られる暗号通貨」を目指す。(ベーシックインカム)
  • コアに残された課題