Nov23th

BitZenyの総合案内所

マイニング環境アンケート実施中


マイニング環境アンケート(第二回)を実施しています。
第一回の結果

第二回マイニングアンケート

実施中です。回答者には少額ですがお礼のゼニーをお送りしています。
ご協力いただければ幸いです。

第二回の結果

--BitZenyNews--


  • 2017/11/21
     マイニングプール みそスープール が公開されました。(小規模まったりプールとのこと)
  • 2017/11/12
     ひとばしら(@askmona_2477)さんが発起人としてBitZenyCore2.x計画が立ち上げられました。
     これまでの1.xシリーズの派生型であり、かつ最新技術を盛り込んだシリーズを目指しておのかちお氏を中心として開発が行われるということです。
     なお、1.xシリーズの改修は継続とのことですので、完成すればPCウォレットに活用の幅が広がるだけでなく、さまざまな技術の実装も可能になる、とのことです。
  • 2017/11/11
     ビットコイン払いで受け取れるマルチプールが公開されました。
     -N-Engine
  • 2017/11/9
     @ohac氏が中心となって制作されていたオンラインマイナー【Web Miner】が完成しました。
     サービスではなくマイニング機構そのものではありますが、これでビットゼニー採掘をウェブ上でできてしまう事になります。
     いまだ多くの問題を抱えている状況のwebマイニングという手法がどのような効果をもたらすのかに期待が持たれます。
  • 2017/10/30
     暗号通貨取引所のNovaexchangeがリニューアルのため閉鎖されることが発表されました。
     Novaexchange - Your Crypto Currency Exchange Engine
     2018/3/31までに出金を終えていない場合、すべて寄付扱いになるので忘れずに出金しましょう。
  • 2017/10/28
     なげせんchを運営されている@Nagesen_chさんが主体となり、【BitZeny財団】が発足しました。
     財団ではBitZenyの運用を行いつつ、今後開発がすすむめられていくBitZeny関連サービスの支援を行っていく模様です。
  • 2017/10/17
     Tradesatoshiにて、上場申請の投票受付が開始されています。
     まずはアカウントを作成する必要がありますが、ログイン完了後に【VOTE】メニューからFREEのVOTEを一日一回クリックできるようです。
     また、Dogeコインでの支援も受付けているようなので、協力者を募っています。
     Tradesatoshiは取引所としては比較的歴史のあるサービスなので、上場できるならば世界的にみても良いアピールが叶うでしょう。
  • 2017/10/11
     新しく採掘プールのLycheeBit - Mining poolでビットゼニーが採用されました。
     セッティング方法がこれまでのNompやMposとは違うのですこし戸惑うかもしれませんが、基本的には同じですので是非トライしてみてください。

BitZeny PR


 BitZenyコミュニティではサービスの開発を行われる方にZNY支援の用意があります。
 あたらしいプラットフォーム、API、サービス、マイニングツールの制作など、ビットゼニーを使ったあらゆるソフトウェアやハードウェアについてお気軽にご相談ください。
 Q&A
 

暗号通貨BitZeny(びっとぜにー・ビットゼニー)の概要


ロゴ概要一覧
z.png
リリース2014年11月8日9:00
単位ZNY(ゼニー)
アルゴリズムYescrypt-0.5(GlobalBoost-Yのものとは別)
コイン総数2億5千万枚
プレマイン(事前発行枚数)なし
ブロックタイム90秒(採掘承認は100ブロック)
難易度アルゴリズムDarkGravityWave3
ブロックごとの発行枚数250枚→125枚→62.5枚
半減期50万ブロックごと
ポート(RPCポート)ナンバー9253(9252)

暗号通貨とは何か


暗号通貨取引所【Zaif】経営の朝山氏(テックビューロ)著
誰も教えてくれないけれど、これを読めば分かるビットコインの仕組みと可能性 | TechCrunch Japan

解説 (作者談

■ ハッシュアルゴリズム、Yescryptを選んだ理由

Yescryptにした理由は、Scryptの後継になりそうなパスワードハッシュアルゴリズムだったためです。

まず、良いパスワードハッシュアルゴリズムとは何かについて書いた後に、
なぜ、Yescryptが優秀かについて書こうと思いましたが、
パスワードハッシュアルゴリズムの説明を書いて力尽きたので、今日はここまでにします。

□ 良いパスワードハッシュアルゴリズムとは

パスワードのハッシュ化は必須ですが、どのようなハッシュアルゴリズムでも良いかというと、
そうではありません。

例えば、SHA256でハッシュ化したパスワードを全探索する場合を考えます。
パスワードが仮に8文字かつ64文字種だった時、パスワードの種類は約281兆5000億個です。
これに対し、最新のASICは1秒間に1兆回、SHA256を計算することができます。
つまり、SHA256のパスワードハッシュが流出した場合、282秒あれば元のパスワードが分かってしまいます。

これではダメなので、標準化されているPBKDF2ではハッシュを2000回繰り返すことが推奨されています。
繰り返しを大きくすれば、より安全になりますが、パスワード認証のためのサーバー負荷が増えることになります。

結局、普通のハッシュアルゴリズムでは、サーバー(CPU)の計算効率がASICの計算効率よりもひどく劣っていることが問題です。
CPUとASICで同じような効率のハッシュアルゴリズムが良いアルゴリズムと言えます。
そこで出てきたのがbcryptとscryptですが、scryptはASIC化されてしまいCPUよりずっと効率が良いのはご存知だと思います。

というわけで、より良いパスワードハッシュアルゴリズムを決めるためのコンペが開催されていて、
それがPassword Hashing Competitionになります。
現在、Password Hashing Competitionには22個のハッシュアルゴリズムがエントリーしていて、
その中から良い物を選定中です。
Yescryptはその中でもかなり優秀だと私は考えています。

□ DarkGravityWave3 (DGW)
・1ブロックごとにdiffを変更するアルゴリズム
・次のdiffは前の24ブロックの移動平均にズレ量を掛けて算出する

□ DarkGravityWave3を選んだ理由
最初、DigiShieldにしようとしましたが、実際に動かしてみると目標時間からのズレが大きかったのでやめました。
実際にMonaや他のDigiShieldを採用したコインを見てみても、ズレているようです。
次に、KGWにしようとしましたが、大本のMegacoinがKGWのメンテをしているように見えなかったため、
信用が置けないように感じ、最終的にDGWにしました。

ただし、DGWは少し目標時間より長くなるようです。
実際のDarkcoin(150秒)の1000ブロック平均は以下のとおりです。
128000 - 129000 平均157秒
127000 - 128000 平均157秒
126000 - 127000 平均157秒
125000 - 126000 平均157秒
124000 - 125000 平均158秒

BitZenyも手元で回してみると、90秒のとこが、91秒ぐらいになることを確認しています。
自分としては、許容範囲内だと思ったのでDGWにしました。
KGW採用コインの平均値を見てみると、DGWよりも良さそうなので、
強い希望があればKGWにしようかなーと思っています。

雑感

GPUおよびASIC耐性の高いYescryptハッシュアルゴリズムを採用した暗号通貨(CryptoCoin)。
あくまでも高い耐性をもっている、というだけで絶対的に掘れないという意味ではない。

採掘には大容量のメモリーを必要とするため、低メモリーのGPUやASICでの採掘が難しい。

CPUでの採掘をメインに開発されたため、旧式のマシンでも比較的簡単に採掘が可能。

詳細はソロマイニングおよびプールマイニングをご覧ください。