Oct19th

FrontPage の変更点


#norelated
#title(BitZenyの総合案内所)

*マイニング環境アンケート実施中 [#pf262dde]
#hr
マイニング環境アンケート(第二回)を実施しています。
【[[第一回の結果:https://drive.google.com/open?id=115VueNBJDgSb0MQLuOPVE7iCJ-wZgnH1fL32DMQV48o]]】

【[[第二回マイニングアンケート:https://goo.gl/forms/TYTBzm0pMtLymx8d2]]】

実施中です。回答者には少額ですがお礼のゼニーをお送りしています。
ご協力いただければ幸いです。

【[[第二回の結果:https://docs.google.com/spreadsheets/d/1DcfJ-VHO8QXlhzRaO0yHE9iEQkU5UWHMW1KU8hlHkJs/edit#gid=301235733]]】

*--BitZenyNews-- [#p2c59b82]
#hr
-2017/10/17
 [[Tradesatoshi - Home:https://tradesatoshi.com/]]にて、上場申請の投票受付が開始されています。
 まずはアカウントを作成する必要がありますが、ログイン完了後に【VOTE】メニューからFREEのVOTEを一日一回クリックできるようです。
 また、Dogeコインでの支援も受付けているようなので、協力者を募っています。

-2017/10/11
 新しく採掘プールの[[LycheeBit - Mining pool:http://www.lycheebit.com/]]でビットゼニーが採用されました。
 セッティング方法がこれまでのNompやMposとは違うのですこし戸惑うかもしれませんが、基本的には同じですので是非トライしてみてください。

-2017/9/26
 [[@stak999:https://twitter.com/stak999]]氏より新たに開発チーム[[BitzenyCoreDevelopers:https://github.com/BitzenyCoreDevelopers]]が発足されました。
 高まりを見せていたコア開発の気運が結実した結果といえるでしょう。

-2017/9/24
 某時にて採掘半減期を迎え、1ブロックあたりの採掘量が62.5枚となりました。

-2017/9/13
 [[@cryptcoinjunkey:https://twitter.com/cryptcoinjunkey]]氏からDockerイメージがリリースされました。
 electrumxの開発に伴い、実装ベースとして提供されたそうです。
 ※解説
 [[monacoex/bitzenyd - Docker Hub:https://hub.docker.com/r/monacoex/bitzenyd/]]
 ※ソース
 [[GitHub - monaco-ex/docker-bitzenyd: Dockerfile for Bitzeny (Cryptcurrency):https://github.com/monaco-ex/docker-bitzenyd]]

-2017/9/12
 BitZenyのelectrumxが[[脇山P:https://twitter.com/WakiyamaP]]氏によって開発・公開されました。実装には至っていませんが、サービス提供者(運用者)を募集しています。
※現在のソース管理はNINJASOULPROJECTのgaleghnes氏が行われています。
 [[GitHub - qaleghnes/electrumx: Alternative implementation of spesmilo/electrum-server:https://github.com/qaleghnes/electrumx]]
 [[GitHub - qaleghnes/electrum-mona: Electrum-mona; Monacoin thin client:https://github.com/qaleghnes/electrum-mona]]

-2017/8/28
 [[BitZeny WALLET(@zenywallet) | Twitter:https://twitter.com/zenywallet]]氏によって進められた考察でBitzenyWallet(qt)の高速化が実現した模様です。
 現在コアDevの更新が無いまま現在に至っているため公式も含めた更新については未定ですが、大きな前進が見られたと言えます。

-2017/8/16
 BIP39のニーモニックコードを使ったコンバーターが配信されています。
 [[BIP39 - Mnemonic Code:https://namuyan.github.io/bip39.github.io/bip39-standalone]]
 これによって、同じBIP39のコードを使ったウォレットの復元が可能になります。

-2017/8/8
 ビッドゼニーのオンラインウォレットの【[[BitZeny Wallet:https://bitzeny.jp/]]】がオープンしました。
 復元にBIP39を使用しているため、ZNYに適合したツールで秘密鍵の復元も可能とのことです。

-2017/8/4
 [[ZenyShop:http://zenyshop.jp/]]にてオリジナルTシャツの販売を開始しました。
 決済方法はもちろんBITZENYです。 >>>  8/8現行デザインは廃止します。近日更新予定!

-2017/7/14
 ぜにぃ姫を運営されている[[@qaleghnes:https://twitter.com/qaleghnes]]氏によりBitZenyでも参加できるICO、【[[NinjaSoul Project – WEBサービスと仮想通貨を紡ぐアセット:https://ninjasoul.net/]]】が開始されています。
 アセットベースはBTS(ビットシェアズ)ではありますが、ぜにぃ姫をはじめとした今後のあらゆる暗号通貨を媒体としたWEBサービスの開発を行っていくプロジェクトということです。
 ZNYでNinjaSoulを購入してもよし、他の通貨で購入してもよし、まずはNinjaSoulProjectの概要からご覧になっては如何でしょうか?

**BitZeny PR [#te205e75]
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 BitZenyコミュニティではサービスの開発を行われる方にZNY支援の用意があります。
 あたらしいプラットフォーム、API、サービス、マイニングツールの制作など、ビットゼニーを使ったあらゆるソフトウェアやハードウェアについてお気軽にご相談ください。
 [[Q&A]]
 
**暗号通貨BitZeny(びっとぜにー・ビットゼニー)の概要 [#q0921e06]
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|ロゴ|>|概要一覧|h
|#ref(FrontPage/z.png,20%)|リリース|2014年11月7日|
|~|単位|ZNY(ゼニー)|
|~|アルゴリズム|Yescrypt-0.5(GlobalBoost-Yのものとは別)|
|~|コイン総数|2億5千万枚|
|~|プレマイン(事前発行枚数)|なし|
|~|ブロックタイム|90秒(採掘承認は100ブロック)|
|~|難易度アルゴリズム|DarkGravityWave3|
|~|ブロックごとの発行枚数|250枚→125枚→62.5枚|
|~|半減期|50万ブロックごと|
|~|ポート(RPCポート)ナンバー|9253(9252)|

**暗号通貨とは何か [#h932953d]
#hr
暗号通貨取引所【[[Zaif:https://goo.gl/AdpvWT]]】経営の朝山氏(テックビューロ)著
[[誰も教えてくれないけれど、これを読めば分かるビットコインの仕組みと可能性 | TechCrunch Japan:http://jp.techcrunch.com/2015/03/31/bitcoin-essay/]]

**解説 (作者談[#s0073b65]

''■ ハッシュアルゴリズム、Yescryptを選んだ理由 ''

Yescryptにした理由は、Scryptの後継になりそうなパスワードハッシュアルゴリズムだったためです。 

まず、良いパスワードハッシュアルゴリズムとは何かについて書いた後に、 
なぜ、Yescryptが優秀かについて書こうと思いましたが、 
パスワードハッシュアルゴリズムの説明を書いて力尽きたので、今日はここまでにします。 

''□ 良いパスワードハッシュアルゴリズムとは ''

パスワードのハッシュ化は必須ですが、どのようなハッシュアルゴリズムでも良いかというと、 
そうではありません。 

例えば、SHA256でハッシュ化したパスワードを全探索する場合を考えます。 
パスワードが仮に8文字かつ64文字種だった時、パスワードの種類は約281兆5000億個です。 
これに対し、最新のASICは1秒間に1兆回、SHA256を計算することができます。 
つまり、SHA256のパスワードハッシュが流出した場合、282秒あれば元のパスワードが分かってしまいます。 

これではダメなので、標準化されているPBKDF2ではハッシュを2000回繰り返すことが推奨されています。 
繰り返しを大きくすれば、より安全になりますが、パスワード認証のためのサーバー負荷が増えることになります。 

結局、普通のハッシュアルゴリズムでは、サーバー(CPU)の計算効率がASICの計算効率よりもひどく劣っていることが問題です。 
CPUとASICで同じような効率のハッシュアルゴリズムが良いアルゴリズムと言えます。 
そこで出てきたのがbcryptとscryptですが、scryptはASIC化されてしまいCPUよりずっと効率が良いのはご存知だと思います。 

というわけで、より良いパスワードハッシュアルゴリズムを決めるためのコンペが開催されていて、 
それがPassword Hashing Competitionになります。 
現在、Password Hashing Competitionには22個のハッシュアルゴリズムがエントリーしていて、 
その中から良い物を選定中です。 
Yescryptはその中でもかなり優秀だと私は考えています。 

''□ DarkGravityWave3 (DGW) ''
・1ブロックごとにdiffを変更するアルゴリズム 
・次のdiffは前の24ブロックの移動平均にズレ量を掛けて算出する 

''□ DarkGravityWave3を選んだ理由 ''
最初、DigiShieldにしようとしましたが、実際に動かしてみると目標時間からのズレが大きかったのでやめました。 
実際にMonaや他のDigiShieldを採用したコインを見てみても、ズレているようです。 
次に、KGWにしようとしましたが、大本のMegacoinがKGWのメンテをしているように見えなかったため、 
信用が置けないように感じ、最終的にDGWにしました。 

ただし、DGWは少し目標時間より長くなるようです。 
実際のDarkcoin(150秒)の1000ブロック平均は以下のとおりです。 
128000 - 129000 平均157秒 
127000 - 128000 平均157秒 
126000 - 127000 平均157秒 
125000 - 126000 平均157秒 
124000 - 125000 平均158秒 

BitZenyも手元で回してみると、90秒のとこが、91秒ぐらいになることを確認しています。 
自分としては、許容範囲内だと思ったのでDGWにしました。 
KGW採用コインの平均値を見てみると、DGWよりも良さそうなので、 
強い希望があればKGWにしようかなーと思っています。 

***雑感 [#sc809c51]

GPUおよびASIC耐性の高いYescryptハッシュアルゴリズムを採用した暗号通貨(CryptoCoin)。
あくまでも高い耐性をもっている、というだけで絶対的に掘れないという意味ではない。

採掘には大容量のメモリーを必要とするため、低メモリーのGPUやASICでの採掘が難しい。

CPUでの採掘をメインに開発されたため、旧式のマシンでも比較的簡単に採掘が可能。

詳細は[[ソロマイニング]]および[[プールマイニング]]をご覧ください。


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